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November 19, 2005

アクラポビッチ

アクラポビッチ チタンサイレンサー
■AKRAPOVIC FZR1000用マフラー(スリップ・オン / チタン・オーバル)
ちょっと前にブレイクした通称“ポビっち”です。
最初は[スコーピオン]だったのですが商標の問題で[アクラポビッチ]なんて言う舌を噛みそうなブランド名に変わりました。
サソリのマークは[スコーピオン]時代からの名残ですね。
アクラポビッチもサソリの意味らしいですが、これって何語でしょう。。。
メイド・イン・スロヴェニア共和国・・・う〜〜む、スロヴェニアって何処だろ??

え〜、まだまだ肥やしパーツがありますが、FZRネタばかりになるので一旦ここらで小休止しないと駄目ですかねぇ。。。  
(続き)
一時期は国内4メーカーやドカティのワークスマシーンの殆どが採用したポビっちですが、最近とんと見なくなりました。。。
ハガノリ(芳賀紀行)が最初にヤマハで活躍した頃の、YZF-R7なんかに凄く似合ってたなぁ。

それまでエキパイと言えば一定の太さの丸パイプをベンダーで曲げて作っていたわけですが、このアクラポビッチはエキゾーストパイプ自体がテーパー(円錐)構造になっていて(コニカルヘッダーとか呼んでました)、当時ちょっとした革命的存在でした。
最近のワークスマシーンには見かけなくなった・・・他のメーカーも同様の技術を取得したのかな・・・?
で、私のはスリップ・オンですから、ある意味ポビっちの威力は出ないわけで(苦笑)。
でも確かテーパー構造のはノーマルエンジンにはポン付け出来なかったような記憶もあります。

バイクのカスタマイズの流れとして、とにかく規制緩和の動きがあった頃に流行したのがコレで、逆に今は取り締まり強化の方向なので、今のご時世、こんな真ん中筒抜けマフラーはカルクヤバイ???

他に、今まで使ってきたOVERとテックサーフのカーボンS/Oがありますが、OVERは音もパワーも全然ダメでした。
テックサーフはそこそこ良かったけど、カーボン・サイレンサーも飽きてしまったので。。。
そう言えば、その昔大型車のマフラーと言えばテックサーフかベビーフェイスか、て時代もありましたねぇ。

スパトラ2in1のヘッダーパイプの先にでも付けて、スポ用にしても面白いかな。

Posted by xl1200 at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)
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